2024年の母の日はいつ?お母さんに喜ばれるお花やスイーツをご紹介
2024/04/25 00:00
こんにちは!食材デポ編集部のデポ太郎です。 2024年の母の日は5月12日(日)実は母の日は、毎年5月の第2日曜日と定められています。年によって日付が変化しますが、必ず日曜日なのでお祝いしやすいですね!ただ去年と同じ日付ではないため、今年の母の日っていつだっけ?と疑問に思う方も多いと思います。普段頑張ってくれているお母さんに改めて感謝を伝える母の日だからこそ事前にしっかり準備したいですよね!今回は、由来や歴史、プレゼントの選び方について解説していきます。お母さんに喜んでもらえる素敵な母の日にしましょう!

母の日カレンダー

毎年日付が変わる母の日。5月の第2日曜日という事は知っていても、日付が毎年変わるのでどうしても忘れちゃったりしますよね。今年はいつ?来年はいつ?など分からなくなってしまうので、事前に知っておいた方が安心です。参考までに今後10年間の母の日を調べてみました。 今後10年間の母の日 ・2024年5月12日(日) ・2025年5月11日(日) ・2026年5月10日(日) ・2027年5月9日(日) ・2028年5月14日(日) ・2029年5月13日(日) ・2030年5月12日(日) ・2031年5月11日(日) ・2032年5月9日(日) ・2033年5月8日(日) こうやって見ると分かりますが、毎年日付が違います。早い年だと8日だったり、遅い年だと14日だったり。約1週間くらいの間で日付が前後しています。母の日は、こういったサイクルを繰り返しているので、毎年4月あたりで、「今年の母の日はいつかな?」とチェックする習慣をつけておくと忘れないですね。季節的にも気温も上がりだし、過ごしやすい気候なので外に出かけたり、プレゼントを買っておうちでサプライズパーティーなどをするのも良いと思います。ゴールデンウィークに遊び過ぎて「母の日の準備を忘れてた」とならないように、事前に母の日をチェックして、カレンダーにこっそり印をつけて、計画を立てておくと良いですね!

母の日の由来・起源は?

母の日は世界中に普及し毎年祝われています。しかし毎年5月が近づくと母の日ギフトをいろいろな場所で見る機会が増えますが、母の日の由来はあまり知られていません。意外と知らない母の日の由来について詳しくご紹介いたします。 母の日の由来 母の日を祝う行事の誕生は、はるか古代にさかのぼります。さまざまな説があり、ギリシャ時代に春になると「レア」という「神々の母」といわれる女性の神様をたたえる祭りが行われていたという説などがあります。現在のように母の日が行われるようになったのは、20世紀初頭のアメリカで母親思いの女性が起こした行動がきっかけでした。 アンナ・ジャーヴィスという女性が、自分を苦労して育ててくれた母親の命日に追悼の意を表し、フィラデルフィアの教会で「亡き母をしのぶ」という花言葉の白いカーネーションを霊前にたくさん手向け、母親を偲んだというのです。このことが参列者に大きな感動を与え、全米へと広がっていきました。これを期に、アンナは支援者と共に母に感謝の気持ちを捧げる休日を作るよう、議会に呼びかけました。やがてその声は大統領にまで届き、1914年のアメリカ議会では、5月の第2日曜を「母の日」と定め、国旗を掲げてお母さんに感謝の意を示すこととなったのです。さらに裏話として、アンナの母親のアン・ジャービスは南北戦争中に敵味方を問わず負傷した兵を助け、平和に貢献した人物でした。まだ女性の社会的立場が弱い時代に、こうした活動を行ったことは当時のアメリカの社会改革にも貢献しました。アンナが母を大切に想い、敬意を示す気持ちが母の日を生んだと言っても過言ではないでしょう。 日本に母の日はいつから広まった? 日本に母の日が伝わったのは、大正時代、当時青山学院の教授だったアレクサンダー女史により紹介され、キリスト教関係の団体が中心になってこれを広めました。昭和に入り、3月6日の皇后様の誕生日が母の日となりましたが、戦後、本家のアメリカに合わせて現在のかたちになりました。当時、母性愛を表すカーネーションの赤い花は母が健在なる人、母が亡くなられた人は白い花を胸に飾り、母への感謝の意を表わしましたが、業界の提唱もあって次第に母に花を贈るというスタイルになっていきました。 このようにして母の日にカーネーションを贈ることが定番になっていったのです。そして現在ではカーネーションを贈るという型にはまらず、自分が贈りたいものや母親が望むものを贈るのが主流になってきているようです。とはいえ、赤いカーネーションを見ると、なぜだか母親を思い出してしまうもの。母の日は、カーネーションというのは、日本人の脳裏から当分消えることはないのでしょう。

これから母の日ギフトを準備する方へ

お母さんに喜んでもらえる母の日ギフトは毎年何を送ろうかな?と迷ってしまいますよね。毎年定番のお花を贈っていれば、今年は少し趣向を変えてみてもお母さんに喜んでもらえるはずです。そもそも母の日ギフトは、いつ頃から準備をするのが良いのでしょうか?母の日に確実にお母さんにギフトを贈れるように、みんなが用意し始めるタイミングや注文のピークをご紹介いたします。 母の日の準備はいつから? 毎年5月の第2日曜日に祝われる母の日は、GWの後であるためなるべく早めに準備をするのがおすすめです。人によって準備を始める時期にバラツキがあるものの、アンケートでは半数以上の方が1か月以上前には母の日ギフトを準備し始めると回答されています。遅くとも1週間前には用意をしておくのが良いでしょう。人気のギフトをいち早く確保し、希望の日付に確実に届けるためにも遅くとも4月中には予約をすることをおすすめします。また早めに準備を始めることで、ギフトをゆっくり吟味できるというメリットもあります。母の日一週間前になると注文のピークとなり、日付指定ができなくなる通販サイトや店舗もグッと増えるので注意が必要です。 ギフトを遅れて贈るならいつまで? うっかり母の日を忘れてしまった!当日に間に合わない!という方もいらっしゃるかもしれません。遅れてプレゼントを贈る場合はいつ頃までが良いのでしょうか?もちろん母の日当日までに贈るのが望ましいですが、母の日から2週間後なら贈ってもまだ良いでしょう。遅れたとしても、お母さんへの感謝やありがとうの気持ちは十分伝わります。不安な場合は電話などでフォローするのがおすすめです。 ギフトの相場はいくら? 相場はどれくらいでしょうか?母の日ギフトをご提供する通販サイトの独自アンケートによると5000円から7000円が最多という結果になりました。母の日ギフトの予算・相場は、あくまでも基準ですので、金額よりも送る気持ちを大切にしてください。

母の日に人気のプレゼントランキング!

感謝の気持ちを込めて、お母さんにプレゼントを贈りたいけれど、毎年あげていると何を贈ったらいいか迷ってしまいますよね。そんな方のために、こちらでは、母の日に喜ばれる人気のプレゼントランキングをご紹介しています!
1位 花とスイーツギフト
母の日はやっぱりお花を贈りたい!という方は、今年はちょっと奮発して、いつもより豪華なお花を選んでみて。また、ひと工夫あるお花のギフトを贈りたい時は、フラワーボックスもオススメです。
2位 和菓子のギフト
甘い物に目がないお母さんには、和菓子のプレゼントがおすすめ。ポイントはお母さんが普段自分で買わないような特別感のあるスイーツを選ぶことです。
3位 スキンケアグッズ
オシャレ好きなお母さんや、いつも身なりをきちんとしているお母さんには、「いつまでも綺麗でいてね」という気持ちを込めて、スキンケアグッズを贈ってみましょう!
4位 グルメギフト
いつも家族のために、美味しいご飯を作って下さるお母さんには労いの気持ちを込めて、いつもの食事をちょっと豪華にする「ごちそう」のプレゼントがおすすめです。
5位 エプロン
お料理好きのお母様には、ちょっと良いエプロンのプレゼントを。いつものクッキングも気分が上がるかも。お母さん自身でエプロンを買い替えるタイミングはあまりないはずなので喜ばれるプレゼントです。

母の日グルメに便利な食材をご紹介

いつも家族のために、美味しいご飯を作って下れるお母さん。そんなお母さんをねぎらうために、母の日には家族でディナーに出かけた思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらでは、いつもの食事をちょっと豪華にする「ごちそう」や「素材」の母の日プレゼントをご紹介しています。 極うなぎ 日本一のうなぎ生産量を誇る鹿児島県の中でも楠田淡水のうなぎは、ふっくら肉厚で美味しいと大変好評です! ザブトンスライス 旨みとやわらかさが違います。すき焼きやしゃぶしゃぶにもお勧めです。 サーロインステーキ 大満足のボリューム!250gの宮崎有田牛のサーロインステーキ2枚組 炭火焼鳥 焼きたてのような炭火焼きの香りとジューシーな味わい 豚ハラミ 希少な国産豚のハラミを特製の味噌だれに漬け込みました

まとめ

毎年5月の第2日曜日である母の日は、認知度とは対照的に意外と忘れやすい日でもあります。母の日が近づき慌てないためにも、事前にお母さんに喜んでもらえる母の日ギフトの準備をすることが大切です。母を敬愛するアンナ・ジャービスが広め日本のみならず世界中に普及した母の日は、日頃の感謝を大切なお母さんに伝えられる大切な日です。ぜひ瑞々しく美しい花や素敵なギフトをお母さんに贈って笑顔にしましょう。
5月は春の運動会シーズン!人気の種目やお弁当のコツをご紹介
2024/04/22 00:00
こんにちは!食材デポ編集部のデポ太郎です。 運動会は、保育園や幼稚園、小学校における一大イベントです。せっかくの子供の晴れ舞台には、美味しいお弁当を準備したいですよね!そこでこの記事では、運動会の意味や歴史をはじめ、人気の種目やお弁当のコツについてまとめました。

そもそも運動会の目的とは?

運動会は、運動場などを使って、子どもたちの基礎体力や運動能力などをさらに伸ばすことを目的として行われるイベントです。まずは、運動会の起源や体育祭との違いについて解説します。 運動会の起源は 日本で初めて開催された運動会は、江戸時代の終わりに、鎖国がおわって外国人が横浜や長崎に暮らすようになってから。1864年、横浜にあったイギリス領事館が、外国人と日本人との交流を深めるために開催した「競闘遊戯会」が最初です。座学の合間に、生徒たちのストレス発散や運動の機会を増やすことを目的に、18種目ほどが開催されたと考えられています。その後、明治時代末期ごろから子ども向け運動会として各小学校で開催されるようになり、現在では毎年開催する恒例イベントとして定着しています。 運動会と体育祭は何が違う? 運動会と体育祭の違いは、目的や運営サイドにあります。運動会は、子どもたちの運動能力を向上させることを目的に、教員が主体となって企画や進行を行う活動行事です。また、親子徒競走や親子玉入れなど、保護者が参加できる競技がある点も運動会ならではといえるでしょう。一方、体育祭とは、授業や練習の成果などを発揮する場として、中学校や高校で行われる行事です。運動会とは異なり、生徒が中心になって企画運営することから、文化祭と対をなすものとして体育祭と呼ばれるようになったといわれています。 団体競技や応援合戦は日本特有なんでしょうか? スポーツイベントは世界各国にあるものの、運動会でよくみられる開会式での行進、応援合戦や騎馬戦などの団体競技は日本特有といわれています。これは、日本の運動会は学校教育の一環であり、基本的に全員参加が必須とされているためです。一方、海外で開かれる運動会のようなイベントでは、チームプレーが求められる場面を除き、基本的には自由参加です。たとえばアメリカの「Field day」では、日本の運動会と似ているものの、バスケットボールのフリースロー、サッカーのゴールキックなど、自由に参加して楽しめる競技が多いです。また、日本特有のものとして、運動会でよくみられる赤と白の組分けもその1つです。 ・縁起の良い2色である ・敵味方の区別として、源氏が白旗、平家が赤旗を掲げていた などの説が有力であるといわれています。

運動会を行う時期は、春か秋か?

以前は10月ごろに行われることの多かった運動会ですが、最近では暑い季節での練習を避けるために、春頃に開催するところも増えているようです。 ここでは、運動会を行う時期ごとの特徴についてみていきましょう。 春に行う場合 かつては秋開催が多かったものの、最近では春に運動会を開催するところも増えています。5月末から6月上旬に行われることが多く、春に開催すれば以下のようなメリットがあります。 ・熱中症にかかるリスクを軽減できる ・行事の多い秋を避けることで、授業時間が確保しやすい ・台風の影響を受けにくく、気候が良い 一方で、5月頃は、入学や進級など新しい環境になったばかりで、生徒でまだ絆が深まっていない状態でもあります。そのため、運動会では、なるべくクラスメイトの団結力を高められる競技を取り入れられているようです。 秋に行う場合 運動会の多くが秋に行われていた理由は、地域ぐるみのイベントとして、地域の農業従事者も参加しやすいように農業の閑散期にあわせて開催していたからです。一般的に9月末から11月頃に行われることが多く、秋に開催する場合には以下のようなメリットがあります。 ・体育の日に合わせられる ・準備や練習期間を確保しやすい ・クラスの絆が深まっている 一方で、秋は台風や豪雨など天候が不安定なことや気温が高いなどのリスクがあるだけでなく、近年の気候ではまだ残暑が厳しい傾向にあります。運動会が延期されると、勉強やほかの行事との調整が必要になるため、開催時期は慎重に決める必要があるでしょう。

運動会で人気の種目ランキング

1位 玉入れ 小さな子どもから大人までが楽しめるのが魅力。適度な運動量と、老若男女誰もが少ないハンデで楽しめ、ルールも簡単。多くの球が宙に舞う様子は見た目にも華やか。「天国と地獄」や「トランペット吹きの休日」など、運動会でよく使われる音楽にもよくマッチする、運動会の代名詞ともいえる競技。 2位 リレー 運動会のメイン競技。クラスや学年、チームの勝敗を決定づける種目として、運動会のラストを飾るのにふさわしい競技。出場するのはチームで足の速い数名に限られ、チームを勝利に導けば間違いなくヒーロー。チームが一丸となって出場メンバーを応援し、運動会で一番盛り上がるひと時を過ごすことができる。 3位 綱引き みんなで力を合わせて大きな綱をひっぱるとことで、チームワークが生まれる楽しい競技。簡単なルールで分かりやすく、子どもから大人まで、世代を問わず一度に大勢参加できる団体戦というのがポイント。近年では全国大会や国際試合もおこなわれており、運動会の中でも注目度が高いスポーツ。 4位 騎馬戦 男子女子ともに運動会で人気が高く、盛り上がる種目の1つである。安全面を考えると騎馬をつくるのは体格のよい子が望ましいが、上に乗る役である子供の活躍も重要です!騎馬に乗って帽子などを奪い合う楽しさは騎馬戦ならではのものなので、楽しく取り組もう。 5位 徒競走 少人数で一定の距離を走り、速さの順位を競う競技。走る距離は比較的短く、ただ早く走ってゴールすればいいだけという簡単なルールなので誰でも参加しやすい上、勝ち負けがハッキリつく分かりやすさがある。自分のチームの人を応援して盛り上がり、走るのが早い人はひとときの間ヒーローになれる個人競技である。「クシコス・ポスト」や「ウィリアム・テル序曲」といった走るスピードを連想させる曲がよく使われおり、運動会自体を盛り上げる魅力がある。 6位 障害物競争 平均台や網、跳び箱などの障害物を乗り越えながら行う。障害物の種類を変更すれば、子供はもちろん大人も参加できるため、学校や企業などで幅広く楽しまれている。借り物競争や借り人競争、パン食い競争などを障害のひとつとしてアレンジする例もある。さまざまな障害物を用意すれば、面白さが広がる。オリジナリティあふれる障害物競争も多く、「一発芸」や「その場で腕立て伏せ10回」など、いろいろなパターンが考えられる。 7位 ダンス チームの士気高揚や団結力を見せるために行う競技。ハチマキに学ラン姿で行われる応援が代表的なスタイルだが、最近では音楽に合わせて歌やダンスなどのパフォーマンスで応援するというのも多くなってきている。応援合戦を競技として行う場合には、声援の大きさや行うパフォーマンスの技術などを採点し、得点で競う。一丸となって応援することで全員が参加することができ、アイデア次第で自由な表現ができるのでレクリエーション性が高い競技。 8位 大玉転がし 大玉を扱える機会は運動会を除くとほとんど無く、扱い方はシンプルですが難しさもあるので、参加者からの人気も高い種目となっている。より速く走ること、大玉を上手く扱うことを両立することがカギ。また、チームワークも必要とされる。 9位 棒倒し 各チーム対抗によるトーナメント方式で、味方チームの棒を守り、相手チームの棒を倒すというシンプルなルール。それぞれの陣地に3mから5mくらいの長さで、かつ人がよじ登れるくらいの強度を備えた木製の棒を立てる。相手チームの棒を攻撃し、先に倒したほうを勝ちとする。チームは攻撃部隊と防御部隊に分かれており、攻撃部隊は相手チームの棒を倒しにかかる。一方、防御部隊は相手チームから味方チームの棒を守る。力を合わせて戦うことで、責任感や献身、団結精神が養われる。 10位 大玉送り 大玉を持ち上げて運ぶ競技。運動が苦手な人も気軽に参加できるため、老若男女が参加できる。締めの競技として利用されることもある。全員参加型の競技で、どんな運び方をするかが勝負のカギ。大玉を地面に落とさないようにするチームワークも大事。

運動会のお弁当に手間をかけずにレベルアップするコツとは

運動会などイベントがとても多い季節は、お弁当持参の機会も増えますね。いつもとはちょっと違う運動会お弁当をつくりたいと思うものの、結局あまり変わり映えしなかったり、手間がかかって大変という方も多いのでは?そこで、お弁当づくりをスムーズにするコツや、きれいに見せるテクニックなど手助けになりそうな運動会弁当のアイデアをご紹介します。
手順の簡単なおかずも入れる
忙しい当日の朝に作るので、あまり手の込んだ料理にこだわらず、手順の簡単なものをいくつかメニューに取り入れたり、前日に下ごしらえができるものは済ませておくのがコツです。
カラフルな食材を使う
イベントのお弁当は、ふたを開けたときのインパクトも大切ですね。とくにカラフルさは重要ポイント。野菜やベーコン巻き、卵焼き、フルーツなど色の鮮やかな食材を多く使うと、とても豪華に見えますね。
飾り切りや細工したメニューを加える
ソーセージやかまぼこ、フルーツの飾り切りなど、細工をした美しいおかずを一品加えると、お弁当の印象がワンランクアップしますね。もちろん、時間がない場合はピックや仕切りなど小物を上手に使うだけでも、印象はガラリと変わります。
揚げやおにぎりで写真映え!
お揚げの切り口を上にしてご飯や具を詰めると、見た目が華やかになります。また、おにぎりも具をまぶしてから結び、海苔だけでなく、大葉やとろろ昆布などで巻くと特別感が生まれますね。素敵なアイデアが浮かんだら、メモしておきましょう。
時短に便利な、ちぎりパンサンドイッチ
前日にスクエア型でちぎりパンを作っておけば、当日朝に切れ目を入れて、具をはさむだけ。和洋さまざまな具をバリエーション豊かにはさんで楽しいちぎりパンサンドを作りましょう。もちろん、市販のシンプルなちぎりパンを使えばより便利です。

運動会のお弁当に便利な食材をご紹介

運動会の醍醐味といえば、みんなで食べるお弁当もそのひとつ。ハンバーグ、唐揚げ、卵焼きと、数あるおかずのなかで、運動会の定番と言えば何が人気なのでしょう?ここでは、お弁当で使えるおすすめ食材をご紹介いたします。 ウインナー あらびき感、ジューシー、そしてパリッとした歯ごたえ オムレツ ふわふわ星型オムレツ。お弁当やお子様プレートなどのメニューに チキンナゲット たっぷり1kg。お好きなだけ楽しめます いかリング 北太平洋産ムラサキいかの小型原料を用いたリング唐揚げ 肉だんご バイキングなどの大皿盛りや弁当盛り付けにおすすめの商品です えびフライ ボリュームある有頭えびフライの頭部の殻を除去することで、まるごと食べやすく仕上げました ブロッコリー 陽光をタップリ受けて育った緑鮮やかなブロッコリーです。花蕾がしまっており、しっかりとした食感が残っています えだ豆 解凍してそのまま召し上がれます。いつも新鮮な風味と栄養を保っています ベーコン巻き シャキシャキと食感の良いアスパラを、程良い塩味のベーコンで巻きました ちくわ磯辺天ぷら アオサが入った天ぷら衣をつけてフライに仕立てました。お弁当におすすめです

まとめ

運動会のお弁当は品数が多く、豪華でボリューミーです。みんなでワイワイ囲む楽しさや、外で食べる高揚感も相まって、いつも以上においしく感じるのではないでしょうか?とはいえ、作り手はとにかく大変です!何を詰めるか悩んだら、おすすめ食材を参考にすると手軽で良いでしょう。できるだけ時間をかけずに、しかも見映えのいいおしゃれなものを作ってみましょう。まずは、献立を作り盛り付けなども前もって計画を立てておくと無駄がないですね。
こどもの日は何を食べよう!意味やメニューのアイデアを紹介
2024/04/08 00:00
こんにちは!食材デポ編集部のデポ太郎です。 ゴールデンウィークの祝日のひとつに、5月5日の「こどもの日」があります。名前から子供のための日とすぐに想像できますが、実際にどのような意味が込められている祝日なのかご存じでしょうか?また、5月5日は「端午の節句」と呼ばれることもあります。こどもの日と何が違うのか分からない方もいらっしゃるでしょう。ここでは、こどもの日の由来や込められた意味、こどもの日に行う風習またおすすめのお祝い料理などについてご紹介します。

こどもの日とは

こどもの日は、国が定める国民の祝日のひとつです。日本の国民の祝日に関する法律では、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」日と定義しています。こどもの日は男の子のお祝いをする日、ひな祭りは女の子のお祝いをする日とイメージしている方は多いかもしれませんが、実は男女関係なく、全ての子どもをお祝いする日です。

こどもの日と端午の節句の違いとは?

5月5日のこどもの日は、端午の節句とも呼ばれます。節句は季節の節目を意味する言葉で、端午の節句は中でも特に重要な五節句のひとつです。五節句には他にも、1月7日の人日や、3月3日の上巳、7月7日の七夕、9月9日の重陽があります。 古代中国では、端午の節句に合わせて、病気や災いなどの邪気を払うための行事が行われていました。奈良時代になると日本に伝わり、宮中行事として行われるようになります。その行事で使われていたショウブの読み方が尚武(武道を重んじること)と同じことから、江戸時代頃に端午の節句が「男の子の成長を祝う日」になったそうです。 その後、第二次世界大戦後の1948年になると、5月5日がこどもの日として、国民の祝日に制定されました。同じ日なので勘違いされやすいですが、こどもの日は「性別関係なく子どもの成長を祝う日」で、端午の節句は「男の子の成長を祝う日本の伝統行事」という違いがあります。

こどもの日に行うこと

日本におけるこどもの日の定番といえば、鯉のぼりや五月人形を飾ったり、しょうぶ湯に入ったりする風習でしょう。しかし、それらの風習はなぜ行われているのでしょうか。一般的なこどもの日の風習と、それぞれに込められた意味や由来をご紹介します。 鯉のぼりを飾る こどもの日になると、大きな鯉のぼりが上がっている様子を目にすることが多いでしょう。鯉のぼりを飾る風習は、武士がのぼりや旗指物(自分の存在や所属を知らせる旗)を玄関に飾っていたことが由来で、江戸時代に始まったとされています。 旗ではなく鯉を使うのは、滝を登った鯉が竜になったという中国の故事にちなみ、「困難を乗り越え、立派な子に育って欲しい」という願いを込めているそうです。竿の上には、邪気を払うための吹き流しや矢車、神様に気付いてもらうための天球などを飾ります。 また、江戸時代は鯉を1匹飾るのが主流だったようですが、現在は真鯉(父親)、雛鯉(母親)、子鯉(子ども)の3匹を飾るのが一般的です。 五月人形や兜を飾る 子どもの健やかでたくましい成長を願うために、五月人形や兜を飾るのも、こどもの日の定番です。邪気を払う、病気や事故から子どもを守るといった意味を込めた飾りで、武家社会の風習が由来とされています。 五月人形には、子どもに代わって災いを引き受ける「身代わり人形」の意味も込められているため、人に譲り渡すのは縁起が悪いといわれます。使わなくなったら他人に渡すのではなく、供養に出すようにしましょう。 しょうぶ湯に入る しょうぶ湯に入るのも、こどもの日の定番です。中国では昔から、香りが強いショウブは邪気を払う植物として使われてきました。そこから転じて、厄や災いを遠ざけるために、しょうぶ湯に入る習慣が生まれたそうです。 また、ショウブを浸したお酒を飲んだり、家の軒下に飾ったりする風習もあります。

こどもの日の食べ物とその意味

こどもの日をお祝いする際には、縁起のよい食べ物を選ぶのがおすすめです。こどもの日はお子さまの成長を祈願する日でもありますが、地域の文化を感じられる日でもあります。ここからは、縁起物とされる食べ物やその背景について見ていきましょう。
柏餅
柏餅とは、名前の通り、柏の葉で包んだ餅を指します。柏餅の中には、あんが入っているのが一般的です。あんは主に3種類あり、みそあんやこしあん、つぶあんなどが使われています。柏餅を食べる風習は、江戸時代から続いているものです。柏の木は、葉が落ちないことで有名な木でした。新芽が出るまで古い葉が残り続けるという特性から、子孫繁栄を祈願する縁起のよい菓子として定着していったとされています。
ちまき
中国から伝わったとされる「ちまき」は、もち米やうるち米を蒸し、茅の葉でつつんだ伝統食です。古くは「ちがや巻き」とも呼ばれていましたが、時代を経て現在は「ちまき」という名称で食されています。ちまきのルーツとなっているのは、古代中国の人望の厚い政治家「屈原」です。屈原は陰謀により国から追放され、5月5日に川に身を投げ、一生を終えてしまいます。この故事をきっかけに、屈原の命日になると、人々は葉で包んだもち米を川へ投げ入れるようになりました。やがてこの風習が、お子さまに「立派に育ってほしい」と祈願する風習へと変わり、現在に至ったと言われています。
草餅
ヨモギなどを混ぜて作ったお餅に、あんこを詰めた和菓子を指して草餅と呼びます。草餅は、弾力が強くもちもちとした食感であり、独特の香りを持つ特徴的な伝統菓子です。ヨモギはその強い香りから、古代中国では食べること以外にも、浴槽に入れたり玄関前に置いたりして「邪気払い」に使われていました。その文化が日本にも伝わり、厄払いの食べ物として、広まったとされています。
たけのこ
古くから縁起のよい食べ物として知られている「たけのこ」も、こどもの日に食べられている食材のひとつです。たけのこは真っすぐに伸びていくという特性や成長の早さから、「神様から恵みを受けられる」「大きく成長できる」として、縁起物とされるようになりました。また、竹は病気に強い植物です。めったに枯れてしまうことがないため、「強い身体になれる食べ物」として広まったとも言われています。 お祝いの際は、たけのこの炊き込みご飯や炒め物、焼売や肉団子といったメニューがおすすめです。
鰹などの出世魚
5月5日は、端午の節句としてもお祝いされる日です。端午の節句は男の子の成長を祈願する日のため、出世魚として知られている鰹や鰤も縁起物として食されるようになりました。鰹は「勝つ男」と語呂合わせできるため、よい運気を運んでくれるとして贈り物に使われる食べ物です。また、鰤は稚魚から成長するまで名前が変化する出世魚として広く知られています。そのため、立身出世を祈願する縁起物として、こどもの日にも食べられるようになりました。

こどもの日におすすめのお祝い料理

こどもの日には、特別感のあるメニューでお祝いしたいと考えるママも多いでしょう。小さなお子さまがいると手の込んだ料理を作るのは難しいかもしれませんが、簡単なひと手間で特別感を演出できるメニューもあります。

おうちで簡単!中華三昧

ホットプレートとスチーマーのセットを使えば、中華料理がまとめてつくれます。例えば小籠包とシュウマイなど同時に蒸せば2品が一気に完成するので時短が叶います。そして、中華料理にかかせない炒め物に関しては、手際よく調理できます。炒める具材を事前にまとめて切って下準備した上で、2品から3品と次々と強火で炒めてしまえば出来上がりです。最後にタケノコを入れたチャーハンを炒めてしまえば、こどもの日にぴったりですよ。 シュウマイ ソフトでヘルシーな焼売です。1個約30gとボリューム満点。 たけのこ 炒め料理、煮込み料理などに。

旬の野菜たっぷり春野菜のジャガレット

新ジャガなどの春野菜をたっぷり使った、こどもも大人も大満足の一品です。旬の野菜をふんだんに使っているので、具材の味わいをじっくり堪能できます。また野菜に加え、しらすや桜エビを入れても最高です。具材を切って下準備をしたら、ホットプレートやフライパンで焼くだけで手軽につくれます。 にんじん 新鮮な原料を急速凍結。新鮮な風味と栄養を保っています。

見た目が華やか!海鮮ちらし寿司

見た目が華やかで豪華な海鮮ちらし寿司のご紹介です。エビ、タイ、アナゴ、イクラなどたくさんの具材を乗せることでとても華やかな海鮮ちらし寿司になっています。こどもの日やお祝い事などおめでたい時にぜひ豪華に作ってみてください! えび 寿しネタ用に下ごしらえのしてあるバナメイエビです。 れんこん 歯切れが良く、シャキシャキとした食感。

まとめ

こどもの日は端午の節句と同じ日なので勘違いされやすいですが、男女関係なく、全ての子どもの成長をお祝いする祝日です。飾り物やこどもの日ならではの食べ物には、子どもの健やかな成長を願う意味が込められています。お部屋のスペースの問題で大きなものを置けない場合は、小さな飾り物でも構いません。鯉のぼりや五月人形といった飾り物を用意して、子どもの成長を願ってみてはいかがでしょうか。また、ちまきや柏餅などの縁起のよい食べ物や、こどもが喜ぶメニューでお祝いしましょう。